エアー鉋とは

AIR KANNA

木部再生の新技術エアー鉋工法は
今までの不可能を可能にします

様々に加工された木材に対し、汚れや劣化層、古くなった既存の塗膜を取り除くなど、
美観の再生や木材の長寿命化を目的として開発された乾式工法の木部再生の新技術です。



エアー鉋(かんな)とは

空気と植物性粉体を対象物に噴射し、汚れや腐朽菌、木地の劣化表層、劣化塗装膜を数ミクロン単位で削り取り、美観の向上や木材の再生、長寿命化を可能にした木部再生の新技術です。
天然の素材を使用しているため、薬品を使用する従来の工法(灰汁洗い)に比べ、人体や木材に負担をかけず、工期も短く、安価で画期的な工法です。
木材劣化診断士が調査・診断した上で、木部再生後の長寿命化までトータルにサポートいたします。
刃物を一切使わないので、入り組んだデコボコの部分も施工可能で、均一に劣化表層を除去でき、同時に美観の向上が図れるため、お客様から資産価値が上がったと、ご好評いただいております。

エアー鉋の特徴


特許取得の木部再生新技術
倉敷塗装は、株式会社グランドラインの正規施工パートナーです。
株式会社グランドラインは、皆さまの大切なものを安価で効率的に、そして末永く維持できるために、日々、研究開発しています。

今まで不可能と言われてきたことも、私たちの新技術で再生可能となりました。常若施工はその新技術を活用した新しい再生工法です。




「払う」「削る」「剥ぐ」「粗す」の4役を1台で行い、施工時間を効率化します。

仕組みは、空気と木質チップを混合して対象物に噴射し、汚れや腐朽菌、劣化層を除去します。特徴は、木質チップの種類や圧力を変化させることで、払う・削る・剥ぐ・粗すの4役を1台で行うことができます。施工時間が大幅に短縮できます。




対応可能な素材や加工


石材
狛犬など石材の美観改善、長期保存処理(薬剤不使用)も可能です。
鉄材
木質チップの種類や空気圧を無段階に調整することで、金属の赤錆のみを落とし安定した黒錆に戻すことも可能です。

浮造り(うづくり)
汚れや劣化層を削り取りながら、意匠性を高める浮造り加工や、後施工が難しい部位、通常では解体が必要な材にも施工対応できます。
竹の表面に付く白い粉や汚れも削ることができ、竹本来の美しさが蘇ります。

お勧めする対象物


  • 神社・仏閣
  • 門扉
  • 複雑な彫刻
  • 建具や家具
  • ログハウス
  • ウッドデッキ


※ 塗装前の下地処理にも最適な工法です。金箔を用いた仏像や、仏壇対応できる技術もございます。お気軽にご相談ください。





常若施工について
施工事例を見る